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【土地活用の基礎知識】第2回:平米・坪・畳の換算方法
2021年07月05日

平米・坪・畳の換算方法

 

土地活用に関する様々な知識をお伝えしている「土地活用の基礎知識」。
今回のテーマは平米・坪・畳の換算方法 についてです。

みなさんは、お持ちの土地や建物がどのくらいの大きさかご存知でしょうか?
「うちの土地は330平米」「実家は55坪」「自宅のリビングは16畳」…
といったように、面積には様々な単位が存在します。

では、あなたの土地330平米が何坪かはご存知でしょうか?
リビングの広さは、何平米でしょうか?

今回は土地活用の基本知識である平米・坪・畳の換算方法をお伝えしていきますので、
ぜひこのコラムを活用して、面積の換算をマスターしてくださいね!

 

 

平米・坪・畳の概要

個別では面積を表す単位として使用しているかと思いますが、
お互いがどのような関係になっているのかご存知でしょうか?
ここからはそれぞれの単位について概要をご説明していきます!

 

平米

1平米=0.325坪=0.6畳
平米は、面積の単位としてよく聞く㎡(平方メートル)を漢字で表記したものになります。
住宅や建設業界では「へいべい」と読まれることが多いです。
縦1メートル×横1メートル=1平米となります。

 

1坪=約3.31平米(3.30578平米)=2畳
坪は、住宅や土地の広さを表すときによく用いられる単位です。
大きさの異なる建物の建築費や賃料収入について、
坪数で割ることで坪単価を計算して比較することも多く、
土地活用を検討する上ではよく出てくる単位となります。
※坪単価については後ほど詳しくご説明します!

 

1畳=1.65平米=0.49坪
1畳とは、畳一枚分の面積です。
畳の大きさは3尺(約91㎝)×6尺(約182㎝)ですので、
0.91メートル×1.82メートル=約1.65平米となります。
1坪は約畳2枚分であり、3.31㎡です。

まとめると、このようになります!

  • 1坪=3.31㎡=2畳
  • 1㎡=0.3025坪=0.6畳
  • 1畳=0.5坪=1.65㎡

 

平米・坪・畳の換算例

では、実際に計算してみましょう!

 

畳から平米への換算

たとえば自宅のリビングが16畳の場合、リビングの面積は何平米でしょうか?
1畳は1.65平米ですから、16畳×1.65=26.4平米
ということで、26.4平米であるということが分かります。

 

平米から坪への換算

次に所有している土地が330平米の場合、この土地は何坪でしょうか?
1坪は、3.31平米ですから、330平米÷3.31≒99.7坪となり、約100坪であると計算できます。
また、1平米は、0.3025坪なので、330平米×0.3025≒99.8坪
となり、こちらの計算方法でも約100坪であることがわかります。

 

坪単価の計算方法

それではここで豆知識として、
先ほど少し触れた坪単価の計算方法をお伝えさせていただきます。
坪単価とは、建築費や家賃収入を1坪あたりで計算したもの です。
たとえば部屋面積が24平米で家賃が8万円/月のアパート場合、
1坪あたりの家賃はいくらとなるでしょうか?

まず、24平米を坪に換算すると、24平米×0,3025=7.26坪となります。
ここから坪数あたりの家賃を求めると、
8万円÷7.26坪≒11,019円/坪
ということで、この部屋の坪単価家賃は約11,000円となります。

このように家賃相場や建築費の坪単価を計算して比較することができれば
周辺の相場が分かりやすく、土地活用を検討する上での材料となります ので、
是非覚えておいて頂ければと思います!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回は、「平米・畳・坪の換算」についてお伝えしました。
もう一度整理すると、このようになります。

  • 1坪=3.31㎡=2畳
  • 1㎡=0.3025坪=0.6畳
  • 1畳=0.5坪=1.65㎡

こうした計算をしっかりと理解した上で、土地活用をご検討いただければ幸いです。
次回以降もこういった基礎知識をお届けしてまいりますので、
是非チェックしてみてください!

 

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